できるとわかってるの圧倒的な差

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みなさん、頭の中ではわかっていても行動に移せていないこと、よくありませんか?

日常生活の中で、ランニングはダイエットにいいから、毎日しないと!!

代謝をあげるためにストレッチを毎日するぞ!!

ウォーキング、ランニング、ストレッチは身体に良い、お菓子は糖分がたくさん入ってるから身体に悪い、とわかっていますよね?わかっていても毎日の運動ができなかったり、お菓子食べてしまうのは、人間には欲望があるからです。

わかっていることに対して、行動に移せているか否かで圧倒的な差があると私は考えています。

わかっていて、それを実行できなかったり、取り組めていないというのは、もはやわかっていないと同じ。数字で表すなら0です。対して、認識、理解に基づき行動ができていれば、それは成果や実績としてあがっているので、数字で表すなら1です。0と1でははっきり言って差は歴然です。0は何倍にしても0です。

スポーツで表現すれば、勝つか負けるかの差です。違いは明確です。

英語力においても、この差は明確にあります。英語を勉強している日本人の方の大多数が実感したことがあると思いますが、英会話において、相手の話がわかるというのと、実際に会話ができるというのは圧倒的な差があります。英会話の難しいところは、英語はわかっているけど、実際に喋ろうとすると、うまく喋れないことがよくあります。これはビジネスの場において、会話ができなければ、意味を分かっていたとしても、会話として成り立っていないわけなので、客観的に見ればその人はわかっていないのと同じになります。

旦那さんや奥さん、お子さんと喧嘩した時、あるいは同僚、友人と何か決定しようとした時、もめた時によくでる感情的な言葉、「わかってるって!!」というワードが出た時は、何にもわかってないなと心の中では思いながら、相手に行動として移してもらえるような具体的な提案をオブラートに包みながら、遠回しにお伝えするのがいいのかなと思いました。今夜のつぶやきはこの辺で♪

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